アスベストの調査・処理方法

ミヤデラ断熱 アスベスト工事のご案内 カタログダウンロード230kb PDFファイル

見積もりから処理まで

アスベストに関するご相談をお電話で受付けます。建物の年代、使用した材料名よりアスベストの有無を推測します


実際に現地に行き、アスベストをサンプル取得して分析します。必要であれば空気中のアスベスト濃度を測定します。分析:1ヵ所60,000円〜(交通費別途)秘密厳守いたします


アスベストの処理の必要性の有無・除去・封じ込め・囲い込みのいずれかが法律的に必要かご提案します。危険がない場合はそれを証明して終了となります


あらゆるケースの概算見積を提出します。ここで処理が必要ないケースは終了となります。
概算除去費用 18,900円/u〜(交通費・諸経費別途)
概算封じ込め費用12,600円/u〜(交通費・諸経費別途)
アスベストは飛散する危険がない場合は処理をする必要はありません。


アスベストの処理方法について足場費用などを加えた詳細見積りをいたします。なるべく安価な方法にて処理できるようにします。


アスベストの除去・封じ込め・囲い込みの処理を法律に則って行います。労働基準監督署に許可が必要になります。処理後は、安心して建物を利用することができます。

アスベスト調査

アスベストと思われる素材をサンプル取得して分析します。また、必要であれば、建物内の空気中のアスベスト濃度を調査します。調査後、処理方法についてご提案します。必ずしもアスベストを除去する必要はありません。処理の必要性の有無を中心にご提案します。詳しくはこちら>>>PDF234kb

 

 


このたび当社ではレベル2アスベストの処理マニュアル「空調衛生設備レベル2保温材アスベスト対応マニュアル」をまとめました。実際の処理にご活用下さい。 ↓PDF3MB


アスベスト処理

アスベスト除去工事は、特定化学物質等作業主任者の監督の下、特別教育を受けた作業員が行います。
吹付けアスベスト粉じん飛散防止処理技術には、「除去工法」「封じ込め工法」の2種類があります。「除去工法」は、吹付けアスベスト層を下地から取り除く工法です。「封じ込め工法」とは、吹付けアスベスト層をそのままにし、吹付けアスベストの表面に薬液を塗布し塗膜を形成したり、吹付けアスベスト層内に薬液を浸透させ、飛散を防止する工法です。

尚、「封じ込め工法」の場合、最終的には建物の解体時に再度除去工事が必要となります。



標準参考価格

項目 単位 金額(税込)
アスベスト分析 1検体 43,000円
サンプリング出張(交通費別途) 1人 30,000円
環境測定(交通費別途) 基本料 52,500円
1ヵ所 21,000円
見積費 無料
除去工法 u 18,900円
封じ込め工法 u 12,600円

*その他、追加足場諸経費など施工場所により掛かる場合があります。

*交通費とは当社事業所以外に出張の場合に発生します。



工程


1.処理工事実施の表示 ◇特定化学物質作業主任者氏名 ◇関係者以外立入禁止
◇喫煙・飲食禁止 ◇アスベスト処理中
 
2. セキュリティゾーンの設置 作業の入り口には、前室が必要です  
3. 作業場の隔離 プラスチックシート 壁面:0.08ミリ以上(1重)
床面:0.15ミリ以上(2重) が必要です。
 
4.負圧粉じん装置設置 HEPAフィルター ULPAフィルター付き
作業場内を1時間に4回以上換気します。

HEPA 0.03μmを99.97%以上
ULPA 0.15μmを99.97%以上
 
5.粉じん飛散抑制剤の吹付け 薬液等でアスベストを湿潤化させ飛散を抑制する。

粉じん飛散抑制剤の吹付け
6.除去作業中 除去作業中

 

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除去工程


除去工法
除去工程
除去工程

 

石綿障害規則における措置一覧・・・「石綿粉じんへのばく露防止マニュアル」建設業労働災害防止協会から抜粋した表です。石綿除去は、吹き付け材(レベル1)、断熱材(レベル2)、天井材など(レベル3)の危険性飛散性によって、労働基準監督署への届け出必要性の有無など、3段階に工事の種類が分かれています。 PDFでダウンロードできます。

 

レベル2保温材


このたび当社ではレベル2アスベストの処理マニュアル「空調衛生設備レベル2保温材アスベスト対応マニュアル」をまとめました。実際の処理にご活用下さい。PDF3MB


 

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小川テック共同開発 「ふうじろう」 膜でアスベストを部分隔離して除去する画期的工法

 

 

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封じ込め工法


封じ込め工法
封じ込め工法
封じ込め工法

 

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廃棄処理

法律・各都道府県に決められたアスベスト廃棄方法により、特別管理型産廃場へ当社専属の収集業者に委託し廃棄処理します。

 


復旧工事

耐火被覆箇所には、アスベスト除去後にもう一度耐火被覆材を復旧する必要があります。吹き付けブロワー系ではない、安全な巻き付け耐火被覆材(ロックウール)を使用します。

またグラスウールなどを使用した防音工事、保温工事も対応致します。


  

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