アスベストの害と人体への影響

アスベストが人体の及ぼす影響として、アスベスト繊維のその細さ故、肺の中で排出されずに肺自体に刺さり、石綿肺・肺ガン・中皮種などがあり20〜40年の長い潜伏期間を経て発病する場合があると言われています。
肺ガンは、アスベストと喫煙の相乗効果により、発病率が高くなると言われています。現在確認されているのは呼吸器系のアスベスト疾患のみで、食べることによる疾患はないといわれています。

アスベストの発症メカニズムについての詳細説明サイト

日経BP社SaftyJapan2005「国立保健医療科学院・池田耕一氏インタビュー」

 

アスベストはどのようなところで使われていたか?

国土交通省 発行 「目で見るアスベスト建材」

 

>>>一括ダウンロード  「目で見るアスベスト建材」 PDF1MB